タラのオーブン焼き ヴィツェンツァ風

今月レギュラーレッスンでご紹介している、ヴェネト州の料理、タラのオーブン焼きヴィツェンツァ風。
ヴィツェンツァ出身のマンマ、テレーザから昨秋に教わりました。
これは、9年前、テレーザと一緒に料理をしているところ。
タラのオーブン焼きは、テレーザのおばあちゃまの味。
干しタラや玉葱、アンチョビ、牛乳などを使ってオーブンで焼きます。
現地では、白いポレンタを添えて食べることが多いようです。
タラの旨みと牛乳やアンチョビって、好相性!
皆さんにも好評いただきましたが、私にとっても大好きな料理になりました。
ベネツィア・・・いつ来ても美しく、かっこいい。
テレーザに眺めの良いビルの屋上に連れて行ってもらいました。
近年は、住民が少なくなり、逆に観光客が毎年増えてシーズンには溢れ返ってるのだそう。
バポレットから眺めていると、こんな楽しいオブジェが(*^_^*)
リアルト橋近くの食堂でランチをした後、ちょっと散策。
ベネツィアには、バーカロという居酒屋があり、こんなところで、チケーティ(一口サイズのおつまみ)やワインを飲んで、何軒かはしごしながら家路につくという食文化があります。
こちらはオステリアという地元の料理が食べられるカジュアルなお店。
伝統的料理として、メニューの左上のほうに”タラのヴィツェンツァ風”が書かれています。
Baccala alla vicentina.
店内には、イカの墨煮、タラのマンテカート、イワシのサオールなど、魚介の伝統料理のメニューが
ここは揚げ物が多いですね。美味しそうなおつまみが沢山!べネツィアらしいなぁ♪
右の器に、タラのヴィツェンツァ風がありますよ!ラップしてあるのでちょっと見にくいですね。
ちなみに、タラのヴェネツィア風は、トマトソースで煮込んでいます。
どちらもヴェネツィアでは伝統料理として、よく提供されています。
こちらは、チケーティ屋さん”チケッテリア”
地元のおじさま達は、お昼からワインとチケーティを楽しまれています。
テレーザは、このおじさま達としばし昔のベネツィア話をしていました。
初対面でもジョークを交えながらおしゃべりを楽しむテレーザって天才だなぁと側にいてよく思います。
バポレットでも隣り合ったおじさまと話が弾んでいたので、「知り合いなの?」って聞いたら、違うって。
ランチで相席になった時もご婦人とベネツィア話に。
地元の人がベネツィアをとても愛していることがよく分かり、生のお話を聞けるので、私も楽しいんですよね!
帰ったら、テレーザがタラのヴィツェンツァ風を作ってくれました。
しみじみ美味しかったな♡

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